検索結果 : アクセシビリティ
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ページ内アンカーへのキーボード操作でのアクセシビリティ (ブラウザ側の機能改善)

ページ内の特定のセクション (ページ内アンカー) に遷移するリンクについて、以前はキーボード操作でのアクセシビリティ (フォーカス制御) に問題がありましたが、現在は、主だったブラウザでひととおり解消されていることが確認できました。

ウェブの情報設計 (IA) とアクセシビリティ

情報を、見つけやすく、理解しやすくする設計技術である情報アーキテクチャ (IA) はウェブデザインの要ですが、ことウェブにおいては、同内容の情報であっても、ユーザーの多様なコンテキストに応じてコミュニケートのしかたを柔軟に変えることが可能です。こうしたウェブの特性を踏まえると、IA はアクセシビリティと密接に関係があると言えます。

ウェブアクセシビリティ検証ツール「WAVE」のアップデート (2020年9月)

米国の非営利団体 WebAIM が開発しているウェブアクセシビリティ検証ツール「WAVE」がマイナーアップデートされました。主な改善点をご紹介します。

オートコンプリートのアクセシビリティを考える

フォームのテキスト入力を補完するインタラクションとして、「オートコンプリート」があります。テキストボックスに文字をタイプし始めると、それに呼応して、タイプされた文字列と部分一致する入力値候補が一覧として提示され、ユーザーはその中から入力値を選択できるという、コンボボックス型のインターフェースです。とても便利で有用なだけに、この UI を採用する際には、より多様なユーザーが利用できるようにアクセシビリティもしっかりと担保したいものです。

The WebAIM Million (100万のホームページに対するアクセシビリティ自動検証)

米国の非営利団体 WebAIM が実施した、「The WebAIM Million」という調査があります。メジャーどころの100万ウェブサイトを採り上げ、ウェブアクセシビリティ検証ツール「WAVE」のエンジンを用いて自動検証を行ない、定量的に傾向を分析する、というものです。2020年2月に第2回の調査が実施されたので、その結果を抜粋してまとめました。

Essence of "Form Design Patterns" (アクセシビリティの祭典 2020)

2020年5月22日に開催された「アクセシビリティの祭典 2020」に、ボーナストラック的な位置づけで登壇させていただき、「Essence of "Form Design Patterns"」というテーマでお話をしました。

ウェブアクセシビリティの検証に iOS「アクセシビリティショートカット」を利用する

iPhone (iOS) には様々な支援技術があらかじめ装備されており、ウェブコンテンツのアクセシビリティを検証するツールとしても有用です。これらの支援技術は、「アクセシビリティショートカット」を使うことで、手軽に利用することができます。

アクセシビリティ要件「色だけに依存しない」をスマートフォンで手軽に検証する

ウェブコンテンツのデザインにおいては、グレースケール表示でも、情報が十分に識別できる必要があります。この要件を満たしているかを手軽に検証できるツールとして、いつも手元にあるスマートフォンの標準機能 (iOS の場合、「カラーフィルタ」) を使うことができます。

ウェブアクセシビリティ検証ツール「WAVE」(2019年10月アップデート版)

米国の非営利団体 WebAIM が開発しているウェブアクセシビリティ検証ツール「WAVE」が、2019年10月にアップデートされました。UI が大きく刷新され、一段と使いやすくなっています。

ウェブアクセシビリティの「べき/べからず」ポスター (UK Home Office) 日本語版

先の記事でご紹介した、英国内務省 (UK Home Office) によるウェブアクセシビリティの「べき/べからず」ポスターが、日本語化されました。