記事カテゴリー : アクセシビリティ
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ひとつのページに同じラベルのリンクが複数存在する場合

Webページには、共通ラベル(同じ文言)を持ったリンクが複数存在し、かつ、これらのリンクの飛び先が異なることがあると思います。主に、同じ粒度の情報が一覧表示されていて、「続きを読む」「詳しく見る」といった類のリンクがある […]

画像とテキスト(文字情報)が一対になっているリンク

Webページに実装されているリンクの中には、画像とテキスト(このコラム記事では以下、HTMLテキストだけでなく画像化された文字情報も含みます)のリンクが一対になっているもの、つまり両者が隣接していて、かつリンク先が同一に […]

キーボード操作におけるフォーカスの可視化

Webサイト(ホームページ)を閲覧する際、リンクやフォーム要素(テキスト入力欄やチェックボックス、ラジオボタン、ドロップダウンリスト、サブミットボタンなど)を操作するのに、マウスではなくキーボードを使うケースがあります。 […]

画像内の文字情報のテキスト抽出の可能性

「SEMリサーチ」というサイトで、「Googleは将来、画像上のテキストを認識できるようになるか?」という興味深い記事がありました。 Googleのスタッフが「Will Google find text in image […]

オープンソースの無料スクリーンリーダー「NVDA」

視覚障害者がWebサイトを閲覧するときに使うスクリーンリーダー(音声読み上げソフト)で無料で使えるものとして、以前「ALTAIR(アルティア) for Windows」を紹介しましたが、オープンソースの形態で開発が進めら […]

改正JIS X8341-3のベース「WCAG 2.0」とは?

前回のコラム記事「JIS X8341-3 改正:パブリックコメント受け付け」で触れたように、2009年9月に新しく改正される予定のJIS X8341-3「高齢者・障害者等配慮設計指針 − 情報通信における機器・ソフトウェ […]

JIS X8341-3 改正:パブリックコメント受け付け

「アクセシビリティJIS」とも呼ばれている、JIS X8341-3「高齢者・障害者等配慮設計指針 − 情報通信における機器・ソフトウェア・サービス − 第3部:ウェブコンテンツ」が、2009年9月に改正される予定です。こ […]

「マシンリーダブル」を意識する

Web サイトを構築したり、Web コンテンツを発信したりするうえで、極めて重要で不可欠な概念である「マシンリーダブル」について、解説します。

Ruby要素は固有名詞の読み上げに寄与するか

固有名詞や専門用語、ブランド名の音声読み上げで問題提起しましたが、現状では、変わった読みかたをする固有名詞や専門用語、ブランド名などを、音声ブラウザや読み上げソフトで意図通りに読ませることが難しいです。 実はHTMLには […]

CAPTCHAによるスパム対応

皆さんは、CAPTCHA(キャプチャ)って、ご存知ですか?ブログでコメントを記入したり、何らかのサービスで認証を受ける際に見られる、文字が歪んだような不思議な画像ですね。フォームに情報を入力する際、「画像の中に見える文字 […]