記事カテゴリー : ユーザーエクスペリエンス (UX)
(全78件 : 4/8ページ)

スマートウォッチの UX

Apple Watch の発売で話題のスマートウォッチ。私はこの半年ほど Pebble を日常生活で使用していますが、スマートウォッチのユーザーエクスペリエンス (UX) について僅かながらもそれなりに気づきを得ることができたので、ここに書き記しておきたいと思います。

Google マップの埋め込みについて考える

地図をユーザーに提示する際、Google マップを活用することは多いと思います。ところが Google マップを埋め込んだウェブページには、典型的なユーザビリティ問題があります。ページのスクロール時に「つるつる滑って先に進めない」状態に陥ることがあるのです。

ユーザーエクスペリエンスの測定

「ユーザーエクスペリエンスの測定 — UX メトリクスの理論と実践」という本を読みました。UX をなぜ数値で測定する (定量的に評価する) のか、何を測定するか、どう実践的に活用するか、について、私見も交えつつ簡単にまとめてみました。

ゴーストボタンのアクセシビリティ

高品位で大きな写真とゴーストボタンという組み合わせを目にすることがあります。ゴーストボタンは存在感が「控えめ」であることが求められますが、その度合いが過ぎるとボタンの視認性が損なわれ、アクセシビリティが低下することになる恐れがあります。

カード型 UI について考える

ここ数年で、カード型 UI をよく目にするようになりました。ただ実際には、かえって野暮ったく見えてしまったり、操作上の違和感をユーザーに覚えさせてしまったりすることもあるため、カード型 UI を採り入れるかどうかは慎重に検討したいものです。

ブラウザ標準の共有機能 (その2) : Safari (iOS 8 および OS X Yosemite) における改善

Safari (iOS 8 版および OS X Yosemite 版) では、標準の共有機能が改善され、Twitter への投稿時に <title> 要素の記述が自動取得されるようになりました。

ユーザーを苛立たせないフォーム設計の基本

ウェブサイトにおいてフォームの内容が不適切だと、ユーザーは苛立ち、最悪の場合、入力の途中で離脱してしまうことすらあります。ユーザーを苛立たせないフォームを設計する基本として、どんなことに気をつければよいのか、考えてみたいと思います。

フィードバックはユーザーのプライマリーな期待に合わせる

ユーザーのアクションに対するフィードバックを検討する際、もとのアクションに直接応えるものではない関連情報も併せて提示したい、と思うことはありませんか?ユーザーから見た場合、それは情報ノイズであるばかりか、かえってユーザーの目的達成の邪魔になってしまう恐れもあります。

インタラクションをロールプレイングで検証する

すぐれた UX を提供するためは、ユーザーを「人間」として尊重することが不可欠で、個々のインタラクションが人間的であることが大切です。インタラクションが人間的であるかどうかを検証するひとつの手法として、ロールプレイングを採り入れる、という考えかたがあります。

問い合わせフォーム送信後のフィードバック

問い合わせフォーム送信後のフィードバックが不適切だと、ユーザーが不安に陥ってしまう恐れがあります。「サンクスページ」「サンクスメール」の両面から、適切なフィードバックを即座に返すようにしましょう。