記事カテゴリー : ユーザーエクスペリエンス (UX)
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モバイルデバイスにおけるサイトとアプリの連携性

モバイルデバイス (スマートフォンやタブレット) では、ある目的を達成する手段として、「サイト」と「アプリ」という複数の手段が提供されていることが少なくありません。ユーザーにとってウェルカムなことだと思いますが、サイトとアプリの連携は、スムーズでしょうか。

メガメニュー

「メガメニュー (Mega Menu または Mega Dropdown Menu)」と呼ばれる、面積の広いドロップダウンメニューがあります。ファインダビリティの面で優れている反面、ユーザビリティやアクセシビリティの観点で気をつけたい点もいくつかあります。

ソーシャルログイン (ソーシャルサインイン) が引き起こす「どのアカウントでログインしたっけ?」問題

ユーザーが所有するソーシャルメディアのアカウントでログインできる 「ソーシャルログイン」は、ユーザー側、サービス提供側の双方にとってメリットがありますが、その反面、かえって混乱を招く恐れもあります。

ブラウザ標準の共有機能

ブラウザの標準機能として、閲覧中の Web ページをソーシャルメディアに共有できるものが増えていますが、現状では自動取得される情報が基本的に URL のみのため、不便を感じます。

ブラウザ標準スクロールバーを意図的に隠すことについて

ブラウザ標準のスクロールバーを意図的に隠した Web ページがありますが、このような UI は、ユーザーのコントロール主導権を奪っていないでしょうか。敢えてユーザーにフラストレーションを与えよう、多くの PC ユーザーを切り捨てよう、という意図が無いのであれば、慎重に考えたいものです。

JavaScript が無効なユーザーはほとんどいない。だから...

今やほとんどの Web ユーザーは JavaScript を無効にしていないという現状において、JavaScript 使用を前提にユーザーインターフェース (UI) を設計することはよいと思います。ただし、JavaScript に完全依存した設計にしないことが大事です。

アクセシビリティに関するプリファレンス設定を一元管理する「GPII」

アクセシビリティに関するプリファレンス (お好み) 設定をクラウドで一元管理して、様々なデバイスで共通に使いまわせるようにする、という試み「GPII」をご紹介します。ユーザーが、いつ、どこで、どんなデバイスを前にしたとしても、デバイスが自動的かつ瞬時に、そのユーザーにとってわかりやすく (使いやすく) なるように変わる、という効用が期待できます。

Web ページから電話をかけるリンク

「電話番号を調べるために Web サイトにアクセスする」という利用シーンは (特にスマートフォンを使用している場合) 多く見られます。Web ページから直接電話できるリンクがあるとよいでしょう。

アプリ内ブラウザの「戻る」機能

スマートフォン用アプリのブラウザ機能で Web ページを遷移しているとき、画面左上の「戻る」アイコンをタップしたら、直前に見ていた Web ページではなく、Web ページを開く前のコンテンツに一気に引き戻された...という経験はありませんか?

Plain Language (平易な言葉)

Web サイトにおいて情報をわかりやすくユーザーに伝えるためには、どう文章表現 (ライティング) するかが重要ですが、その考えかたを表わす「Plain Language」という概念があるので、ご紹介したいと思います。