記事カテゴリー : ユーザーインターフェース (UI)
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「Form Design Patterns」要点一覧 (その1)

監訳本「Form Design Patterns — シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド」には、あらゆるユーザーにとって利用可能なフォームを提供するための具体的な考えかたや実装方法が詰まっています。この記事は、その要点を一覧できるようまとめたものです。内容把握のチェックリストとしてご活用いただけたら幸いです。

CSUN ウェビナー「Designing Inclusive Extended Reality Experiences」

COVID-19 の拡がりの影響で、2020年の CSUN セッションのいくつかがウェビナー方式になりました。このうち、LevelAccess によるセッション「Designing Inclusive Extended Reality Experiences (インクルーシブな XR の体験をデザインする)」に参加したので、概要を共有します。

CSUN ウェビナー「Unpacking Commonly Misunderstood WCAG 2.1 Success Criteria」

COVID-19 の拡がりの影響で、2020年の CSUN セッションのいくつかがウェビナー方式になりました。このうち、LevelAccess によるセッション「Unpacking Commonly Misunderstood WCAG 2.1 Success Criteria (誤解されがちな WCAG 2.1 達成基準を紐解く)」に参加したので、概要を共有します。

XR Accessibility User Requirements (W3C)

W3C が、XR (VR、AR、MR) のアクセシビリティについて、ユーザー要求 (user requirements) をまとめ、ドキュメントを公開しています。

WCAG 2.2 では「フォーカスの可視化」のビジュアル要件が規定されるかも

W3C 勧告「WCAG (Web Content Accessibility Guidelines)」の次期バージョン 2.2 について、W3C Editor's Draft が出ていますが、本記事の執筆時点 (2020年2月14日版) では、「フォーカスの可視化」について変更が加えられています。

Form Design Patterns — シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド

「Form Design Patterns — シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド」が、クリスマスイブの日に出ることになりました。2018年にドイツの Smashing Magazine から刊行された、Adam Silver 著「Form Design Patterns - A practical guide to designing and coding simple and inclusive forms for the web」の日本語訳です。

ウェブアクセシビリティ最新動向 2018 - 2019 (アクセシビリティの祭典 2019)

2019年5月16日の「Global Accessibility Awareness Day」に、神戸で開催された「アクセシビリティの祭典 2019」に登壇させていただき、「ウェブアクセシビリティ最新動向 2018 - 2019」というテーマでお話をしました。

Design Systems

「Design Systems — デジタルプロダクトのためのデザインシステム実践ガイド」を読みました。昨今ウェブサイトの情報設計や UI デザインにおいてポピュラーになりつつある「デザインシステム」というアプローチについて、著者自身の経験や他社事例を交えつつ、その効果的な構築と運用の実践方法をまとめたものです。

WCAG 2.1 に対する私的解釈 (その3) : 達成基準 2.5.5 Target Size

WCAG 2.1 が今年正式に W3C 勧告になりました。より進化したガイドラインになった一方で、個人的には若干もやもやする箇所がいくつかあります。今回は達成基準 2.5.5 Target Size を取り上げ、タッチ操作のターゲットのサイズに関する私的な解釈を加えてみたいと思います。

WCAG 2.1 に対する私的解釈 (その2) : 達成基準 1.4.11 Non-text Contrast

WCAG 2.1 が今年正式に W3C 勧告になりました。より進化したガイドラインになった一方で、個人的には若干もやもやする箇所がいくつかあります。今回は達成基準 1.4.11 Non-text Contrast を取り上げ、非文字情報の配色 (コントラスト) に関する私的な解釈を加えてみたいと思います。