WCAG 3.0 (W3C Working Draft 2026年3月3日版)
W3C にて策定作業が行われている W3C Accessibility Guidelines (WCAG) 3.0 の Working Draft が、2026年3月3日付で更新されました。この記事では、改めて WCAG 3.0 の概略をおさらいしつつ、今回の Working Draft の変更点、ならびに現時点でのガイドライン案を俯瞰してみたいと思います。
ウェブをはじめとするデジタルコンテンツの、アクセシビリティ、ユーザビリティ、情報設計 (IA) に関する話題をマイペースに発信。世の中のサイトやアプリがあまねく、インクルーシブで使いやすいものになることを願って。
Accessible & Usable では、ウェブサイトやアプリケーションのアクセシビリティ向上を支援させていただきたく、お仕事のご依頼、ご相談を承っております。詳しくは「お仕事のご依頼・ご相談」をご覧ください。
W3C にて策定作業が行われている W3C Accessibility Guidelines (WCAG) 3.0 の Working Draft が、2026年3月3日付で更新されました。この記事では、改めて WCAG 3.0 の概略をおさらいしつつ、今回の Working Draft の変更点、ならびに現時点でのガイドライン案を俯瞰してみたいと思います。
2017年に A Book Apart から出版されていた書籍「Accessibility For Everyone」(Laura Kalbag 著) が、このたびウェブで無料公開されました。
ここ数年、海外のウェブアクセシビリティ関連のイベントで「trauma-informed design」をテーマにしたセッションを見かけるようになりました。興味深いテーマですが自分自身の中で咀嚼しきれていないという課題意識があり、改めて自分なりにまとめてみました。
私は普段、海外 (英語圏) を含むウェブアクセシビリティ関連の記事を RSS などで拾って読んでいますが、この一年間で読んだ記事の記録をもとに、今年のウェブアクセシビリティの傾向を AI で抽出してみました。2025年のウェブアクセシビリティの振り返りのひとつとして、「そんなこともあったな」という感じでお読みいただけたら幸いです。
ウェブアクセシビリティ基盤委員会 (WAIC) の翻訳作業部会に招聘専門家として参加させていただいている関係で、このたび、情報通信ネットワーク産業協会 (CIAJ) のメールマガジンにコラムを寄稿させていただきました。WAIC のウェブサイトでも全文が公開されており、どなたでもお読みいただくことができます。
当サイトは、デジタル分野のアクセシビリティ実践者をつなぐウェブリング a11y-webring.club に参加しています。(This site is a member of the a11y-webring.club.)