記事カテゴリー : アクセシビリティ
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ミスマッチ

『ミスマッチ 見えないユーザーを排除しない「インクルーシブ」なデザインへ』を読みました。私たちが周囲の世界にアクセスするためのタッチポイントでは、様々な排除が生じています。こうした排除によってもたらされるインタラクションのミスマッチ (不釣り合い) をどう捉え、どう解決する (インクルージョンに転換する) か、が本書のテーマです。

ファセットナビゲーション

ファセットナビゲーションは、膨大な検索結果をさまざまな側面 (ファセット) から絞り込むことができる機能です。この記事では、ファセットナビゲーションに期待されるユーザー体験およびインタラクション要件、そしてアクセシビリティについて検討します。

インクルーシブデザイン - 社会の課題を解決する参加型デザイン

「インクルーシブデザイン - 社会の課題を解決する参加型デザイン」を読みました。インクルーシブデザインがもともと意味するところについて、その背景や実践例も含めて俯瞰することができる、読みやすい入門書です。

WAI-ARIA 実装の5つのルール

ウェブアクセシビリティを高めるための実装方法のひとつに、WAI-ARIA があります。WAI-ARIA はとても有用ですが、無節操に使ってよいわけではありません。「Using ARIA」という W3C 文書に、5つのルールが定められているので、簡単にご紹介します。

WCAG に出てくる「名前」とは?

WCAG (Web Content Accessibility Guidelines を読むと、「名前」という用語がところどころで出てきます。 この「名前」とはいったい何でしょうか?

<details> と <summary> によるコンテンツの折り畳み / 展開

ウェブコンテンツの UI 設計において、デフォルトでは全体俯瞰を重視するなどの理由で概要コンテンツのみを提示し、ユーザーの任意で詳細コンテンツを展開表示させたい、というケースがあるかと思います。まさにそのための HTML 要素として、details 要素と summary 要素の組み合わせがあります。

The WebAIM Million (100万のホームページに対するアクセシビリティ自動検証)

米国の非営利団体 WebAIM が実施した、「The WebAIM Million」という調査があります。メジャーどころの100万ウェブサイトを採り上げ、ウェブアクセシビリティ検証ツール「WAVE」のエンジンを用いて自動検証を行ない、定量的に傾向を分析する、というものです。2020年2月に第2回の調査が実施されたので、その結果を抜粋してまとめました。

YouTube のチャプター機能

YouTube で、動画内にチャプター (内容ごとの区切り) が付けられるようになりました。

Essence of "Form Design Patterns" (アクセシビリティの祭典 2020)

2020年5月22日に開催された「アクセシビリティの祭典 2020」に、ボーナストラック的な位置づけで登壇させていただき、「Essence of "Form Design Patterns"」というテーマでお話をしました。

「Form Design Patterns」要点一覧 (その3)

監訳本「Form Design Patterns — シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド」には、あらゆるユーザーにとって利用可能なフォームを提供するための具体的な考えかたや実装方法が詰まっています。この記事は、その要点を一覧できるようまとめたものです。内容把握のチェックリストとしてご活用いただけたら幸いです。