ミスマッチ

ミスマッチ 見えないユーザーを排除しない「インクルーシブ」なデザインへ』を読みました。

ミスマッチ 見えないユーザーを排除しない「インクルーシブ」なデザインへ

私たちが周囲の世界にアクセスするためのタッチポイントでは、様々な排除が (悪意はなくとも) 結果的に生じています。デジタル技術を用いてデザインされたインターフェースも例外ではありません。こうした排除によってもたらされるインタラクションのミスマッチ (不釣り合い) をどう捉え、どう解決する (インクルージョンに転換する) か、が本書のテーマです。

この記事では、本書を読んで得た学びを、メモとして (引用というよりは私自身の解釈が混じった形ですが) 箇条書きにまとめます。