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動画のクローズドキャプションの作りかた (HTML5 の <video> 要素の場合)

動画コンテンツをアクセシブルにするための「クローズドキャプション」の作成方法について、HTML5 の <video> 要素を例に、ご紹介します。

iOS デバイスで YouTube 動画のクローズドキャプションを表示させる

動画コンテンツのクローズドキャプションは、ユーザーが使用する動画プレーヤーの仕様によっては適切に表示されない問題が残念ながらあります。iOS デバイス (iPhone や iPad) を例に、この問題について考えたいと思います。

動画のクローズドキャプションの作りかた (YouTube の場合)

動画コンテンツをアクセシブルにするための「クローズドキャプション」の作成方法について、YouTube を例に、ご紹介します。

音声を伴う動画にはキャプション (字幕) を付ける

Web コンテンツとして動画 (音声を伴うもの) を用いる場合、アクセシビリティ上の配慮 (主に聴覚障碍者に対する情報保障) として、キャプション (字幕) を付けることが求められます。

パララックス効果で魅せる縦に長いウェブページ

最近、パララックス効果を採り入れた、縦に長いウェブページが注目を集めています。「流行っているから」という理由で導入する前に、ユーザビリティやアクセシビリティの面で考えておきたいこともいくつかありますので、今回挙げてみようと思います。

メディアとしての Web サイトの特性を改めて考えてみる

Web サイトを通じてどんなユーザーエクスペリエンス (UX) を提供するか...を検討するうえで、Web サイト全般に共通する「メディア特性」を理解しておくことは、なんらかのヒントになるかもしれません。この記事では「ユーザーの主導権が強い」「デザインが可変である」という2つの軸から考察します。

Google の手書き文字入力

Google の Web サイトにモバイル端末でアクセスすると、手書き文字入力による検索ができるようになっています。実際の使用方法と、今後の展開について、まとめてみました。

「Google Search」アプリにおける音声によるセマンティック検索

iOS 用の「Google Search」アプリがアップデートされ、音声検索が進化しました。ユーザー側からの自然な発話で、情報探索ができるようになっています。

直接触れることなく画面上のオブジェクトを操作できるユーザーインターフェース

画面に触れることなくユーザーの手指の動きを検知できる「Leap」というナチュラルユーザーインターフェース (NUI) をご紹介します。ユーザーエージェントをも含めたユーザビリティ/アクセシビリティという観点で見ると興味深いと思います。

iPhone や iPad の音声読み上げ機能 (VoiceOver) (その2)

iOS に標準装備されているスクリーンリーダー「VoiceOver」が、iOS 6 になってさらに進化し、ズーム機能との併用や、いわゆる「詳細読み」ができるようになりました。