CSS Nite in SHIZUOKA, Vol.3「アクセシビリティ・ミーティング」で講演させていただきました
CSS Nite in SHIZUOKA, Vol.3「アクセシビリティ・ミーティング」にて、「ユーザビリティ/ユーザーエクスペリエンス (UX) の視点で考えるアクセシビリティ」というテーマでお話をさせていただきました。
CSS Nite in SHIZUOKA, Vol.3「アクセシビリティ・ミーティング」にて、「ユーザビリティ/ユーザーエクスペリエンス (UX) の視点で考えるアクセシビリティ」というテーマでお話をさせていただきました。
消費者のメディア利用行動を調査した「The New Multi-screen World : Understanding Cross-Platform Consumer Behavior」というレポートが、2012年8月に Google から公開されましたので、ご紹介します。
2011年にリリースされた「Ice Cream Sandwich」以降、Android でも (ライバルの iOS に負けじと) アクセシビリティ機能が充実してきているようです。この記事では、Android のアクセシビリティ機能にはどういうものがあるのか、簡単にまとめてみたいと思います。
モバイル機器の中でも、アップルの iOS デバイス (iPhone や iPad) は、アクセシビリティの面で他よりも一歩先んじていると言われています。この記事では、以前ご紹介した音声読み上げ機能 (VoiceOver) 以外のアクセシビリティ機能について、いくつかご紹介します。
「The Mobile Frontier : A Guide For Designing Mobile Experiences (by Rachel Hinman)」を読みました。モバイル機器の登場によって新しい UX がもたらされようとしている状況を「フロンティア」と見立て、今後どうデザインしてゆけばよいか考えてゆこう...という本です。本書の中で興味深かった内容を、いくつかご紹介します。
音声を含む動画コンテンツではキャプション (字幕) を付けることが大事ですが、クラウドソーシングによって「みんなで力を合わせて」世の中に存在する動画コンテンツにキャプションを付けよう、という動きも出てきています。
クロスチャンネルなユーザーエクスペリエンス (UX) を提供する過程で、肝心な情報に不一致があると (たとえそれが些細なものであったとしても)、ユーザーに大きな負荷をかけてしまいます。
すぐれたユーザーエクスペリエンス (UX) を提供するためには、ユーザーを「人間」として尊重することが不可欠です。Web サイト利用時のユーザーとシステムとの間のインタラクションをリアルワールドに置き換えた場合、ユーザーに対して失礼なことをしていないか、考えてみましょう。
Web サイトを設計する過程で、「ユーザーの "コンテキスト" を意識しよう」といった会話がよく聞かれます。この記事では「コンテキスト」の意味や重要性について考えてみたいと思います。
電子書籍リーダーの普及によって、モノクロ (白黒) 表示のブラウザを介した Web 閲覧も増えてくるかもしれません。今後一層、「色だけに依存しない」Web デザインが求められると思います。