「ユーザーストーリー」を採り入れてみる
ユーザー中心設計 (UCD) を手軽に実践できないだろうか、多種多様なユーザーニーズを幅広く拾った設計ができないだろうか — そんなとき、アジャイルのプロジェクトで用いられている「ユーザーストーリー」を使うという手もありかもしれません。
ユーザー中心設計 (UCD) を手軽に実践できないだろうか、多種多様なユーザーニーズを幅広く拾った設計ができないだろうか — そんなとき、アジャイルのプロジェクトで用いられている「ユーザーストーリー」を使うという手もありかもしれません。
「デザイニング Web アクセシビリティ — アクセシブルな設計やコンテンツ制作のアプローチ」の見本誌をいただきました。感想を交えつつご紹介します。
ウェブサイトで複数の写真を一連で見せたいケースがあると思います。ユーザビリティ/アクセシビリティ上の問題がなく、かつユーザーが没入感を得やすい UI として、ユーザーエージェント側が全画面表示の画像スライドショーを標準で提供してくれたら...と考えてみました。
HTML5には <video> 要素があり、動画再生のコントロールもブラウザ側が標準的なプレーヤーを自動生成してくれます。ただ、ウェブアクセシビリティの観点で見ると、ブラウザ標準の動画プレーヤーは、残念ながら不十分な感が否めません。
画像拡大表示のモーダルウィンドウについて、個人的に「もやもや」を感じています。特にタッチインターフェースにおいては「余計なクロム」な気がしますし、そもそも画像拡大表示は文脈的に「モーダル」であるべきなのか?という疑問もあります。
ウェブサイトの UI に「モーダルウィンドウ」があります。あるページを開いているというコンテキストを維持しつつ付加的にコンテンツの提示ができる利点がある反面、基本的なユーザビリティやアクセシビリティが欠落しているケースが多く見受けられます。
クリックやタップによって、機能やコンテンツを展開する/折り畳む UI があります。これらの UI は当然アクセシビリティが担保されるべきですが、特にスクリーンリーダーでの利用に向けては、WAI-ARIA に基づいた実装が求められます。
ウェブサイトの利用シーンでは、様々な局面でエラー (ユーザーのつまずき) が生じています。この記事では、エラーの種類を理解したうえで、どうデザインによって解決するかを、俯瞰してみたいと思います。
Pull to refresh という UI パターンにおいて「引っ張って更新する」以外の機能が拡張的に盛り込まれたアプリがあります。ひと続きのジェスチャで複数の機能が使える点で興味深いですが、ユーザビリティの観点で気になることがあります。
Apple Watch の発売で話題のスマートウォッチ。私はこの半年ほど Pebble を日常生活で使用していますが、スマートウォッチのユーザーエクスペリエンス (UX) について僅かながらもそれなりに気づきを得ることができたので、ここに書き記しておきたいと思います。