iOS デバイスで YouTube 動画のクローズドキャプションを表示させる
動画コンテンツのクローズドキャプションは、ユーザーが使用する動画プレーヤーの仕様によっては適切に表示されない問題が残念ながらあります。iOS デバイス (iPhone や iPad) を例に、この問題について考えたいと思います。
動画コンテンツのクローズドキャプションは、ユーザーが使用する動画プレーヤーの仕様によっては適切に表示されない問題が残念ながらあります。iOS デバイス (iPhone や iPad) を例に、この問題について考えたいと思います。
動画コンテンツをアクセシブルにするための「クローズドキャプション」の作成方法について、YouTube を例に、ご紹介します。
Web コンテンツとして動画 (音声を伴うもの) を用いる場合、アクセシビリティ上の配慮 (主に聴覚障碍者に対する情報保障) として、キャプション (字幕) を付けることが求められます。
最近、パララックス効果を採り入れた、縦に長いウェブページが注目を集めています。「流行っているから」という理由で導入する前に、ユーザビリティやアクセシビリティの面で考えておきたいこともいくつかありますので、今回挙げてみようと思います。
iOS に標準装備されているスクリーンリーダー「VoiceOver」が、iOS 6 になってさらに進化し、ズーム機能との併用や、いわゆる「詳細読み」ができるようになりました。
CSS Nite in SHIZUOKA, Vol.3「アクセシビリティ・ミーティング」にて、「ユーザビリティ/ユーザーエクスペリエンス (UX) の視点で考えるアクセシビリティ」というテーマでお話をさせていただきました。
2011年にリリースされた「Ice Cream Sandwich」以降、Android でも (ライバルの iOS に負けじと) アクセシビリティ機能が充実してきているようです。この記事では、Android のアクセシビリティ機能にはどういうものがあるのか、簡単にまとめてみたいと思います。
モバイル機器の中でも、アップルの iOS デバイス (iPhone や iPad) は、アクセシビリティの面で他よりも一歩先んじていると言われています。この記事では、以前ご紹介した音声読み上げ機能 (VoiceOver) 以外のアクセシビリティ機能について、いくつかご紹介します。
音声を含む動画コンテンツではキャプション (字幕) を付けることが大事ですが、クラウドソーシングによって「みんなで力を合わせて」世の中に存在する動画コンテンツにキャプションを付けよう、という動きも出てきています。
電子書籍リーダーの普及によって、モノクロ (白黒) 表示のブラウザを介した Web 閲覧も増えてくるかもしれません。今後一層、「色だけに依存しない」Web デザインが求められると思います。