記事カテゴリー : アクセシビリティ
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JavaScript が無効なユーザーはほとんどいない。だから...

今やほとんどの Web ユーザーは JavaScript を無効にしていないという現状において、JavaScript 使用を前提にユーザーインターフェース (UI) を設計することはよいと思います。ただし、JavaScript に完全依存した設計にしないことが大事です。

「テキストのサイズ変更」の達成基準について考える

「Web Accessibility Advent Calener 2013」の12日目のエントリーです。JIS-X8341-3:2010「7.1.4.4 テキストのサイズ変更に関する達成基準」の意味と、目指すべきところについて、考えます。

アクセシビリティに関するプリファレンス設定を一元管理する「GPII」

アクセシビリティに関するプリファレンス (お好み) 設定をクラウドで一元管理して、様々なデバイスで共通に使いまわせるようにする、という試み「GPII」をご紹介します。ユーザーが、いつ、どこで、どんなデバイスを前にしたとしても、デバイスが自動的かつ瞬時に、そのユーザーにとってわかりやすく (使いやすく) なるように変わる、という効用が期待できます。

iOS 7 Safari レビュー

2013年9月、iOS の新しいバージョン「iOS 7」が iPhone や iPad 向けに公開されました。この記事では iOS 7 標準ブラウザの「Safari」について、これまでのバージョンからどう変わったかを簡単にレビューしてみたいと思います。

「富士通アクセシビリティ・アシスタンス」の提供終了

富士通さんより、2013年8月20日をもって「富士通アクセシビリティ・アシスタンス」の提供が終了する旨のアナウンスがありました。この記事では、"ポスト「アクセシビリティ・アシスタンス」時代" のアクセシビリティ検証について考えたいと思います。

Plain Language (平易な言葉)

Web サイトにおいて情報をわかりやすくユーザーに伝えるためには、どう文章表現 (ライティング) するかが重要ですが、その考えかたを表わす「Plain Language」という概念があるので、ご紹介したいと思います。

肢体不自由 (Motor Disability) のユーザーの Web 利用の様子 : 2013年2月〜3月実施の WebAIM 調査より

米国の非営利団体「WebAIM (Web Accessibility in Mind)」が、肢体不自由 (Motor Disability) のユーザーを対象にした Web 利用に関する調査を実施しました。その調査結果を読んで感じたことを、まとめてみたいと思います。

ロービジョンのユーザーの Web 利用の様子 : 2013年2月〜3月実施の WebAIM 調査より

米国の非営利団体「WebAIM (Web Accessibility in Mind)」が、ロービジョンのユーザーを対象にした Web 利用に関する調査を実施しました。その調査結果を読んで感じたことを、まとめてみたいと思います。

フォーム入力要素のラベル配置

Web サイトのフォーム入力要素に対するラベルの配置 (レイアウト) について考えます。チェックボックスやラジオボタンの場合は「ラベルは右」、それ以外は「ラベルが上」を基本とするのがよいでしょう。

フォーム入力要素の注釈のマークアップ

Web サイトのフォームの中には、入力要素のすぐ上か下に、注釈を付け加える場合があります。この際、セマンティックに (マシンリーダブルな形で) 入力要素と注釈を紐づけるマークアップをしておくと、なおよいでしょう。