フォームの入力必須項目のマークアップ
Web サイトのフォームの中には、入力必須の項目があります。<label> 要素の中に「必須」と書かれているだけでも実質的にはかなりアクセシブルであると言えますが、せっかくなので、よりセマンティックに (マシンリーダブルな形で) 「必須」であることを表現してみたいと思います。
Web サイトのフォームの中には、入力必須の項目があります。<label> 要素の中に「必須」と書かれているだけでも実質的にはかなりアクセシブルであると言えますが、せっかくなので、よりセマンティックに (マシンリーダブルな形で) 「必須」であることを表現してみたいと思います。
フォームの各入力要素には、ラベル (項目名) を配置するべきですが、「ただ書いてあればよい」わけではありません。<label> 要素を用いて、セマンティックに (マシンリーダブルな形で) マークアップしましょう。
プレースホルダーとは、入力フォームの記入欄 (テキストボックスやテキストエリア) の中に記述することができる、入力に関するヒントを示したテキストです。このプレースホルダーのありかたについて、考えてみたいと思います。
Web コンテンツ本文を画像ファイルによって表現しているサイトを時折見かけますが、その問題点について考察します。
ロービジョンの人が抱える多種多様な「見えにくさ」を、疑似的にシミュレーションできる Google Chrome のアドオンがありますので (「NoCoffee Vision Simulator」といいます) ご紹介します。
Firefox ではアドオンを追加することによって、キーボード操作によるセクション間の移動 (見出し要素間の移動と WAI-ARIA ランドマーク間の移動) が可能になっています。
Web コンテンツで音声を用いる場合 (ポッドキャストなど)、アクセシビリティ上の配慮として「代替コンテンツ」(実質的にはトランスクリプトと呼ばれる、テキストによる書き起こし) を用意することが求められます。
Web コンテンツとして動画を用いる場合、その映像 (視覚によって伝わる情報) に対しては、アクセシビリティ上の配慮として代替コンテンツ/音声トラック/音声ガイドを用意することが求められます。
動画のキャプション (字幕) には、発話 (セリフ) 以外にも様々な情報 (効果音や状況説明など) が含まれます。こういった様々な情報をどう書き分けるのか、その表記スタイルについて考察します。
動画コンテンツをアクセシブルにするための「クローズドキャプション」の作成方法について、HTML5 の <video> 要素を例に、ご紹介します。