記事カテゴリー : 情報設計 (IA)
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ワイヤーフレーム + フローチャート =「ワイヤーフロー (wireflows)」

ワイヤーフローとは、ワイヤーフレームとフローチャートを合わせたもので、画面構成と画面遷移を同時に見渡せる中間成果物です。ウェブサイト設計の上流工程で、サイト全体のページ構造がユーザー行動に照らし合わせて不自然でないかを検証するのに有効です。

ウェブサイトの IA は運営側を含む「人々」によって形作られる

ウェブサイトの IA (情報アーキテクチャ) をサイト運用の実情と合ったものとし、効果的な情報発信を継続的に可能にするためには、いわゆる「ユーザー視点」を重視することと併せて、サイト運営側の意向を十分に理解し反映することが欠かせません。

サイト横断的な IA

企業が複数のウェブサイトで情報発信やコミュニケーションを行なう場合、全社的な視点でのサイト横断的な IA が必要です。ウェブ利用を取り巻くエコシステムが複雑になる中、サイト横断的な IA を意識することは、サイト運営規模の大小を問わず重要になってきています。

Abby Covert "How to Make Sense of Any Mess" (UX Days Tokyo 2016)

UX Days Tokyo 2016 カンファレンスでの、Abby Covert さんによる講演のノートです。

Jesse James Garrett "16 Lessons" (UX Days Tokyo 2016)

UX Days Tokyo 2016 カンファレンスでの、Jesse James Garrett さんによる講演のノートです。

チャンク (情報の塊) が視覚的な手掛かりだけで表現される場合のラベル付け

画面デザインの都合上、チャンク (情報の塊) を視覚的にしか表現できないとしても、そのチャンクに対しては自然言語によるラベルを (視覚的には非表示であってもスクリーンリーダーでは読み上げられる形で) 付けたいものです。

ワイヤーフレーム

ウェブサイトの画面設計をまとめるにあたって、よく使うのが、ワイヤーフレームという手法です。ワイヤーフレームを作るにあたって、私自身が心がけていることなどをまとめてみました。

ペーパープロトタイピング

ウェブサイトの画面設計のファーストステップとして、よく使うのが、ペーパープロトタイピングという手法です。ペーパープロトタイピングについて、私自身が心がけていることなどをまとめてみました。

ビジュアルヒエラルキー

ウェブサイトの情報デザインでは、そのプロセスにおいて、提示すべき情報を厳選し、優先度を付けることになりますが、その際に意識したいのが、ビジュアルヒエラルキー (視覚表現による情報の重み付け) です。

テーブルを組む際に気をつけたいこと

ウェブコンテンツの表現で、テーブル (表) を用いる場合は、できるだけシンプルな表組みに設計するとよいでしょう。また、データセルの中にリンクが含まれる場合は、リンク箇所の識別性やリンクラベルの明確さを意識しましょう。