ユーザーの入力に適応して動くプレースホルダー
フォームの記入欄において、「ユーザーの入力に適応して動くプレースホルダー」というインタラクションのアイデアが出てきています。エレガントなインタラクションと言えますが、その一方で、いくつか、アクセシビリティの問題もあります。
フォームの記入欄において、「ユーザーの入力に適応して動くプレースホルダー」というインタラクションのアイデアが出てきています。エレガントなインタラクションと言えますが、その一方で、いくつか、アクセシビリティの問題もあります。
「メガメニュー (Mega Menu または Mega Dropdown Menu)」と呼ばれる、面積の広いドロップダウンメニューがあります。ファインダビリティの面で優れている反面、ユーザビリティやアクセシビリティの観点で気をつけたい点もいくつかあります。
WAI-ARIA 1.0 が、2014年3月20日付で W3C の勧告 (Recommendation) になりました。この記事では、WAI-ARIA がどういう仕様なのかを、ごく大雑把にではありますが、俯瞰してみたいと思います。
Android には、「TalkBack (トークバック)」という音声読み上げ機能 (スクリーンリーダー) が搭載されています。この記事では、特に Web サイト閲覧時に知っておきたい TalkBack の使いかたについて、まとめました。
Web サイトのユーザーインターフェース (UI) に「カルーセル (carousel)」と呼ばれるものがあります。この記事では、カルーセルを採用するにあたって留意すべきことを、ユーザビリティやアクセシビリティの観点でまとめたいと思います。
米国の非営利団体「WebAIM」による、恒例のスクリーンリーダー利用者調査 (第5回) の結果が発表されました。この調査結果からうかがえるスクリーンリーダー利用に関するトレンドについて、私自身が興味深く感じた事項を中心に、まとめたいと思います。
「もっと見る」ボタンを押して隠れていたコンテンツをインレイで追加表示させる、という UI があります。ページの一覧性を高める (概要を把握しやすくする) メリットがある一方で、アクセシビリティ上の課題もあります。
Web アクセシビリティの一環として、動画コンテンツに対して「音声ガイド」を提供する、というものがあります。その提供方法について、現状および今後の期待をまとめました。
WCAG 2.0 の達成基準レベル「AA」を満たすことを、法制面から求められることが、今後は増えてきそうです。ウェルカムなことではありますが、実際問題として敷居が高いのも事実です。
プレースホルダーとは、入力フォームの記入欄 (テキストボックスやテキストエリア) の中に記述することができる、入力に関するヒントを示したテキストです。今回はこのプレースホルダーのスタイリング (文字色や文字サイズ) について、考えます。