ボタン hover 時のマウスポインター形状
ウェブページに表示されるボタンにおいて、マウスオーバー (hover) 時のマウスポインター形状を「人差し指」型にするのは避けるべき、という議論がありますが、その是非について考えてみたいと思います。
ウェブページに表示されるボタンにおいて、マウスオーバー (hover) 時のマウスポインター形状を「人差し指」型にするのは避けるべき、という議論がありますが、その是非について考えてみたいと思います。
ウェブサイトやアプリケーションが障害者などにどのように見えるか (そしてそれがどのようにユーザーエクスペリエンスに影響するか) を擬似的に体感できる、スウェーデン発のユニークな Chrome 拡張機能「Funkify」をご紹介します。
ユーザーからの音声入力 (発話) をトリガーに、人工知能を介してシステムとインタラクションする、いわゆる VUI が普及しつつあります。 この記事では、VUI におけるユーザビリティの配慮を検討します。
Heydon Pickering 氏による著書「Inclusive Design Patterns」の日本語訳版、「インクルーシブ HTML + CSS & JavaScript — 多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン」が出版されることになりました。私も日本語版レビュワーという形で関わらせていただきましたので、ご紹介します。
The Paciello Group の「Inclusive Design Principles (インクルーシブデザインの原則)」を、このたびインフォアクシアの植木さんと共同で、日本語に翻訳し公開させていただきました。
ユーザビリティテストでは、多くの場合、思考発話法 (think aloud) というメソッドが用いられます。ユーザーの行動や振る舞いの背景にある心の内を窺い知る手がかりとして有効ですが、その扱いには、少しばかり注意が必要です。
ウェブコンテンツは、障害などの事情で精緻なマウス操作ができない人 (キーボード操作に依存する人) でも利用可能でなければなりません。この記事では、キーボード操作によるインタラクションのチェックポイントをチートシート的にまとめてみました。
最近「inclusive design」という言葉がよく使われているように思いますが、ガイドライン (WCAG) を満たして満足することに留まらず、さらに踏み込んでアクセシビリティというものを捉えよう、という問題提起は心底同感するところです。
グローバルナビゲーションは、ウェブサイト全体を網羅するナビゲーション機能として、重要な意味を持ちますが、大規模なサイトでは、グローバルナビゲーションが必要とされるシーンというのは、そう多くないかもしれません。
一般ブラウザ単体では、キーボード操作によるセクション間のジャンプ移動 (見出しやランドマークの飛ばし読み) ができないのが現状ですが、ランドマーク間の移動を可能にする拡張機能「Landmarks」があるので、ご紹介します。