インクルーシブ HTML + CSS & JavaScript — 多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン (電子書籍版)
日本語版レビュワーとして関わらせていただきました書籍「インクルーシブ HTML + CSS & JavaScript — 多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン」が電子書籍化されました。見本誌をいただきましたので、ご紹介します。
日本語版レビュワーとして関わらせていただきました書籍「インクルーシブ HTML + CSS & JavaScript — 多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン」が電子書籍化されました。見本誌をいただきましたので、ご紹介します。
米国の建築家ルイス・サリヴァン氏の有名な言葉に「Form follows function (形態は機能に従う)」というフレーズがあります。キャッチーなフレーズということもあり、ウェブサイトやアプリケーションの UI デザインについて語られる際にも、しばしば用いられます。
WCAG 2.0 に「ブロックスキップ」という達成基準があり、その達成方法のひとつにスキップリンクの設置があります。今回の記事では、スキップリンクの実効性や必要性といった側面から、ブロックスキップについて考えてみたいと思います。
ウェブページのフォームで日付を入力する際の UI コンポーネントとして、「デートピッカー (date picker)」があります。カレンダーの馴染み深い外観とも相まって使い勝手のよい UI と言えそうですが、アクセシビリティも同時に満たしたいものです。
WCAG 2.1 が勧告候補として2018年1月30日に開示されました。盛り込まれる達成基準の内容は概ねこれでフィックスのようです。この記事では WCAG 2.1 で追加される (であろう) 新達成基準を一覧としてまとめてみました。
ウェブサイトやアプリケーションのナビゲーションメニューの一形態として、ドロワー (drawer) と呼ばれるものがあります。この記事では、ドロワーについてユーザビリティ/アクセシビリティの観点から考えてみたいと思います。
2018年の夏に勧告が予定されている WCAG 2.1 について、最終ワーキングドラフトに対するコメントを W3C Accessibility Guidelines Working Group に提出してみました。
米国の非営利団体 WebAIM による、恒例のスクリーンリーダー利用者調査 (第7回) の結果が発表されました。調査結果の中から私自身が興味深く感じた事項を中心に、スクリーンリーダー利用に関するトレンドについてまとめたいと思います。
「CSS Nite Shift11」の「アクセシビリティ」セッションで、「インクルーシブデザイン」のお話をさせていただきました。この「インクルーシブデザイン」という考えかたには、実は二つの視点から見た捉えかたがあると考えています。
京都を拠点にウェブデザインやウェブアクセシビリティ関連サービスを展開している有限会社時代工房さんが、このたび「JIS X 8341-3:2016, WCAG 2.0, ISO/IEC 40500:2012 早見表」を制作されました。