ナビゲーションブラインドネス (navigation blindness)
サイト共通ナビゲーション (グローバルナビゲーションやローカルナビゲーション) は、ウェブサイト設計において不可欠な機能と言えますが、「サイト共通ナビゲーションで導線を用意してさえいれば、それで十分」というわけではないかもしれません。
サイト共通ナビゲーション (グローバルナビゲーションやローカルナビゲーション) は、ウェブサイト設計において不可欠な機能と言えますが、「サイト共通ナビゲーションで導線を用意してさえいれば、それで十分」というわけではないかもしれません。
京都を拠点にウェブデザインやウェブアクセシビリティ関連サービスを展開している有限会社時代工房さんが、「WCAG 2.0 (JIS X 8341-3:2016, ISO/IEC 40500:2012) 解説書+達成方法集 要約 (HTML+CSS+js 編)」を制作されました。
サイト共通ヘッダーに、サイト内検索機能を開閉するボタン (虫眼鏡アイコン) を配置して、ボタンが押されると検索窓を開く、という UI をよく見かけます。この手のボタンに対して、role="search" (「検索」ランドマーク) を付けるべきでしょうか?
「悲劇的なデザイン — あなたのデザインが誰かを傷つけたかもしれないと考えたことはありますか?」を読みました。デザインがもたらす可能性がある負の側面 (デザインは人を殺す、デザインは怒りをあおる、デザインは悲しみを呼ぶ、デザインは疎外感を与える) に焦点を当て、こうしたリスクはどうしたら避けられるのかを説く本です。
「融けるデザイン — ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論」を読みました。情報技術の発展に伴い、ハードウェア、ソフトウェア、そしてインターネットがますます融け合い、それによって新しい世界の姿が現れつつある中、ユーザーインターフェースやインタラクションのデザインはどうあるべきかを説く本です。
W3C の WCAG (Web Content Accessibility Guidelines) の新バージョンである WCAG 2.1 が、2018年6月5日に正式な Recommendation (勧告) になりました。この記事では、WCAG 2.1 で正式に追加された新達成基準を、一覧としてまとめてみました。
2018年5月17日の「Global Accessibility Awareness Day」に、神戸で開催された「アクセシビリティの祭典 2018」に登壇させていただき、「インクルーシブなペルソナ拡張」というデザイン支援ツールを発表しました。
WCAG 2.1 の勧告案が2018年4月28日に開示されました。最終的な勧告まで「あと一歩」というステータスで、言わば最終確認の状態と言えます。この記事では、今回の勧告案で見られる WCAG 2.1 の新達成基準を一覧としてまとめました。
ウェブコンテンツのアクセシビリティを担保するうえで、文字色と背景色のコントラストに配慮することは重要ですが、ブランドカラーの制約がある場合、どうしたらよいでしょうか。
W3C が「Web Accessibility Laws and Policies」というページを公開しているので、ご紹介します。包括的で完全なリストというわけではありませんが、それでも参考になるかと思います。