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アクセシビリティって儲かるの?

Web アクセシビリティ向上を推進しようとする際、サイトオーナー (サイトの運営者) からよく聞かれるのが、「アクセシビリティ対応をするにしても、それで自社は儲けることができるの (アクセシビリティ対応にかけたコストをペイできるの)?」という話です。

アクセシビリティはデザインを制約する?

アクセシビリティを「デザインに対する制約」と捉える人が少なくありません。でもそれは、もしかしたら「目的」と「手段」を混同した考えかた、かもしれません。

問い合わせフォーム送信後のフィードバック

問い合わせフォーム送信後のフィードバックが不適切だと、ユーザーが不安に陥ってしまう恐れがあります。「サンクスページ」「サンクスメール」の両面から、適切なフィードバックを即座に返すようにしましょう。

モバイルデバイスにおけるサイトとアプリの連携性

モバイルデバイス (スマートフォンやタブレット) では、ある目的を達成する手段として、「サイト」と「アプリ」という複数の手段が提供されていることが少なくありません。ユーザーにとってウェルカムなことだと思いますが、サイトとアプリの連携は、スムーズでしょうか。

YouTube の HTML5 プレーヤー

YouTube の動画を再生するにあたっては、ユーザーの任意で、HTML5 のプレーヤーを使うことができます。YouTube の HTML5 プレーヤーは (従来の Flash ベースのプレーヤーに比べ)、アクセシビリティが向上しています。

ユーザーの入力に適応して動くプレースホルダー

フォームの記入欄において、「ユーザーの入力に適応して動くプレースホルダー」というインタラクションのアイデアが出てきています。エレガントなインタラクションと言えますが、その一方で、いくつか、アクセシビリティの問題もあります。

Progressive Disclosure と Progressive Reduction

Web サイトにおいては、極力、情報ノイズが無いのがよいと言えます。ユーザーに合わせて情報ノイズを排除する考えかたとして、「Progressive Disclosure」と「Progressive Reduction」について考えてみたいと思います。

メガメニュー

「メガメニュー (Mega Menu または Mega Dropdown Menu)」と呼ばれる、面積の広いドロップダウンメニューがあります。ファインダビリティの面で優れている反面、ユーザビリティやアクセシビリティの観点で気をつけたい点もいくつかあります。

WAI-ARIA の基礎知識

WAI-ARIA 1.0 が、2014年3月20日付で W3C の勧告 (Recommendation) になりました。この記事では、WAI-ARIA がどういう仕様なのかを、ごく大雑把にではありますが、俯瞰してみたいと思います。

Android の音声読み上げ機能 (TalkBack)

Android には、「TalkBack (トークバック)」という音声読み上げ機能 (スクリーンリーダー) が搭載されています。この記事では、特に Web サイト閲覧時に知っておきたい TalkBack の使いかたについて、まとめました。