記事アーカイブ
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Figma 用のアクセシビリティ注釈キット「A11y Annotations」

Figma で作成したウェブサイト/アプリケーションの画面設計 (ワイヤーフレームやプロトタイプ) に対して、アクセシビリティに関するアノテーション (注釈) を付けるためのキットを、Figma Community にて公開しました。よろしければ、皆さんのプロジェクトやチームの活動で、ご活用いただければ幸いです。

Figma プラグイン「Axe for Designers」

ウェブサイト/アプリケーションの UI デザインツール「Figma」のプラグインとして、Deque Systems が「Axe for Designers」を公開しました。実装前のワイヤーフレームやプロトタイピングの段階で、アクセシビリティに関連するチェックをある程度できるようにしたプラグインです。

一覧ページにおける画像 (サムネイル) を伴うリンクの設計

一覧ページにおける各リンクは、リンク間の識別性を高めたり、よりユーザーの目を惹いたりするために、画像 (サムネイル) を伴うものがよく見られます。このような画像を伴う一覧のリンクは、案外アクセシビリティの問題が生じやすいところでもあります。

ザ・ダークパターン

「ザ・ダークパターン — ユーザーの心や行動をあざむくデザイン」を読みました。ダークパターン (dark patterns) とは、「ユーザーをだまして何かを購入させたり、登録させたりするなど、意図しないことを実行させる、ウェブサイトやアプリで使われているトリック」のことを言います。最近では、「欺瞞的なデザイン (deceptive design)」と称されることもあります。

多要素認証におけるワンタイムパスワードの入力欄

多要素認証としてワンタイムパスワードの入力が求められることが珍しくなくなってきましたが、その入力欄が通常のパスワード入力欄と同様の実装になっているケースを時折見かけます。こうした実装は、ユーザビリティ (あるいは認知/学習障害のアクセシビリティ) の観点でいくつかの問題があります。

日本における支援技術の利用状況 (2022年4月〜5月実施の JBICT.Net 調査)

日本国内の視覚障害者の ICT 利用環境向上を目的に活動している日本視覚障害者 ICT ネットワーク (JBICT.Net) が、このたび第2回目となる「支援技術利用状況調査」を実施し、その調査結果の報告書を公開しました。

Inclusive Design 24 (#id24) 2022 に登壇しました

2022年9月22日に開催された「Inclusive Design 24 (#id24) 2022」に登壇させていただき、「Inclusive Persona Extension」というセッションタイトルで、「インクルーシブなペルソナ拡張」の英語版をご紹介しました。

WCAG 2.2 Candidate Recommendation (勧告候補)

W3C が勧告している WCAG (Web Content Accessibility Guidelines) の次期バージョンである WCAG 2.2 が、Candidate Recommendation (勧告候補) として2022年9月6日に開示されました。この記事では、WCAG 2.2 で新しく追加される (であろう) 達成基準を、取り急ぎの私訳でご紹介します。

Twitter 投稿画像の代替テキスト入力リマインダー

Twitter の「ALT」バッジによって、本来の代替テキストとは違う意図のテキストが投稿画像に対して入れられてしまう問題が見られますが、こうした背景からか、Twitter では画像の代替テキストを適切に記述するようユーザーにリマインダーを提示する機能が追加されました。

W3C WAI による「Web Accessibility Perspectives Videos (ウェブアクセシビリティの観点からの動画)」

W3C の WAI (Web Accessibility Initiative) が、「Web Accessibility Perspectives Videos (ウェブアクセシビリティの観点からの動画)」を公開しています。アクセシビリティの教材としてとても優れたコンテンツなので、ご紹介したいと思います。