メガメニュー
「メガメニュー (Mega Menu または Mega Dropdown Menu)」と呼ばれる、面積の広いドロップダウンメニューがあります。ファインダビリティの面で優れている反面、ユーザビリティやアクセシビリティの観点で気をつけたい点もいくつかあります。
「メガメニュー (Mega Menu または Mega Dropdown Menu)」と呼ばれる、面積の広いドロップダウンメニューがあります。ファインダビリティの面で優れている反面、ユーザビリティやアクセシビリティの観点で気をつけたい点もいくつかあります。
ユーザーが所有するソーシャルメディアのアカウントでログインできる 「ソーシャルログイン」は、ユーザー側、サービス提供側の双方にとってメリットがありますが、その反面、かえって混乱を招く恐れもあります。
Web サイトのユーザーインターフェース (UI) に「カルーセル (carousel)」と呼ばれるものがあります。この記事では、カルーセルを採用するにあたって留意すべきことを、ユーザビリティやアクセシビリティの観点でまとめたいと思います。
ブラウザの標準機能として、閲覧中の Web ページをソーシャルメディアに共有できるものが増えていますが、現状では自動取得される情報が基本的に URL のみのため、不便を感じます。
英語圏のユーザビリティ専門家の間では「fat finger」と呼ばれていますが、人間の指先のタッチは精度が粗く、誤操作につながりやすいものです。この記事では、「fat finger」の度合いを可視化してみることについて、考えたいと思います。
ブラウザ標準のスクロールバーを意図的に隠した Web ページがありますが、このような UI は、ユーザーのコントロール主導権を奪っていないでしょうか。敢えてユーザーにフラストレーションを与えよう、多くの PC ユーザーを切り捨てよう、という意図が無いのであれば、慎重に考えたいものです。
タブレットの普及によって、「PC 向けサイト」であってもタッチ操作で使用される...というのは、今後当たり前になってくると予想されます。そうなった場合、「PC 向けサイト」には、どのようなことが求められるのでしょうか。
プレースホルダーとは、入力フォームの記入欄 (テキストボックスやテキストエリア) の中に記述することができる、入力に関するヒントを示したテキストです。今回はこのプレースホルダーのスタイリング (文字色や文字サイズ) について、考えます。
今やほとんどの Web ユーザーは JavaScript を無効にしていないという現状において、JavaScript 使用を前提にユーザーインターフェース (UI) を設計することはよいと思います。ただし、JavaScript に完全依存した設計にしないことが大事です。
ページの先頭に戻るリンク、というのを時々見かけます。一見とても便利な機能ですが、「本来の目的ではない方向にユーザーを誘導する」「メインのコンテンツへの集中を妨げる」といった問題を孕んでいないでしょうか。