フォームの入力要素には <label> 要素でラベルを付ける
フォームの各入力要素には、ラベル (項目名) を配置するべきですが、「ただ書いてあればよい」わけではありません。<label> 要素を用いて、セマンティックに (マシンリーダブルな形で) マークアップしましょう。
フォームの各入力要素には、ラベル (項目名) を配置するべきですが、「ただ書いてあればよい」わけではありません。<label> 要素を用いて、セマンティックに (マシンリーダブルな形で) マークアップしましょう。
プレースホルダーとは、入力フォームの記入欄 (テキストボックスやテキストエリア) の中に記述することができる、入力に関するヒントを示したテキストです。このプレースホルダーのありかたについて、考えてみたいと思います。
ユーザビリティのガイドラインとして、サイトマップのページを設けることは必須である、という話を聞いたことがある人も多いと思います。果たして本当に必須なのか、それがないとユーザビリティが阻害されるのか、考えてみたいと思います。
Web コンテンツ本文を画像ファイルによって表現しているサイトを時折見かけますが、その問題点について考察します。
Google で「天気」と検索すると、現在地または任意の地域の天気予報が SERP (検索結果ページ) の冒頭に表示され、スマートフォンではスライダーが表示されます。このスライダーについて、ユーザビリティの観点から簡単に考察します。
最近、パララックス効果を採り入れた、縦に長いウェブページが注目を集めています。「流行っているから」という理由で導入する前に、ユーザビリティやアクセシビリティの面で考えておきたいこともいくつかありますので、今回挙げてみようと思います。
Web サイトを通じてどんなユーザーエクスペリエンス (UX) を提供するか...を検討するうえで、Web サイト全般に共通する「メディア特性」を理解しておくことは、なんらかのヒントになるかもしれません。この記事では「ユーザーの主導権が強い」「デザインが可変である」という2つの軸から考察します。
Google の Web サイトにモバイル端末でアクセスすると、手書き文字入力による検索ができるようになっています。実際の使用方法と、今後の展開について、まとめてみました。
iOS 用の「Google Search」アプリがアップデートされ、音声検索が進化しました。ユーザー側からの自然な発話で、情報探索ができるようになっています。
画面に触れることなくユーザーの手指の動きを検知できる「Leap」というナチュラルユーザーインターフェース (NUI) をご紹介します。ユーザーエージェントをも含めたユーザビリティ/アクセシビリティという観点で見ると興味深いと思います。