記事カテゴリー : ユーザビリティ
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Google マップの埋め込みについて考える

地図をユーザーに提示する際、Google マップを活用することは多いと思います。ところが Google マップを埋め込んだウェブページには、典型的なユーザビリティ問題があります。ページのスクロール時に「つるつる滑って先に進めない」状態に陥ることがあるのです。

ユーザーエクスペリエンスの測定

「ユーザーエクスペリエンスの測定 — UX メトリクスの理論と実践」という本を読みました。UX をなぜ数値で測定する (定量的に評価する) のか、何を測定するか、どう実践的に活用するか、について、私見も交えつつ簡単にまとめてみました。

ヘッダー (ナビゲーションバー) の固定表示

ウェブページ上部にヘッダー (ナビゲーションバー) が固定表示されたサイトを最近よく目にします。ある意味、便利な側面もありますが、ページを拡大表示したときに問題になる恐れがあります。

ウェブページに文字拡大機能を置くのは「時代遅れ」

ユーザーエージェント側の拡大表示オプションが多様化した今日、文字拡大機能をウェブページ上に置くことは、ソリューションとして中途半端であると言わざるを得ず、もはや「時代遅れ」なデザインと言えるのでは、と思います。

Obvious always wins.

ユーザーインターフェース (UI) 設計時の拠り所として、「Out of sight, out of mind.」と併せて心がけたい言葉として、「Obvious always wins.」をご紹介します。

Out of sight, out of mind.

英語圏でのウェブユーザビリティ関連の議論で「Out of sight, out of mind.」という諺が引き合いに出されることがあります。ユーザーインターフェース (UI) 設計の勘所を端的に言い表わしていて、とても面白い表現だと思います。

ブラウザ標準の共有機能 (その2) : Safari (iOS 8 および OS X Yosemite) における改善

Safari (iOS 8 版および OS X Yosemite 版) では、標準の共有機能が改善され、Twitter への投稿時に <title> 要素の記述が自動取得されるようになりました。

ユーザーを苛立たせないフォーム設計の基本

ウェブサイトにおいてフォームの内容が不適切だと、ユーザーは苛立ち、最悪の場合、入力の途中で離脱してしまうことすらあります。ユーザーを苛立たせないフォームを設計する基本として、どんなことに気をつければよいのか、考えてみたいと思います。

アイコンとラベルの併記

ウェブサイトのユーザーインターフェース (UI) 設計においてアイコンを実装する際、なるべくなら、アイコンには (目に見える、隠れていない) ラベルが併記されているべきだと思います。

フラットデザインとユーザビリティ

ここ数年、多くのウェブサイトで「フラットデザイン (flat design)」が採用されるようになり、表現手法として実質的に広く定着したと言えます。この記事では、フラットデザインにおけるユーザビリティの配慮について、考えてみたいと思います。