記事カテゴリー : ユーザビリティ
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パターンライブラリー

ウェブサイトやアプリケーションの開発や運営においては、一貫性のある UI を採用し、維持することが、ユーザビリティ上重要になります。UI の一貫性を保つためには「パターンライブラリー」を用意し、プロジェクト関係者の間で共有しておくと便利です。

画像スライドショーの標準 UI (あったらいいな)

ウェブサイトで複数の写真を一連で見せたいケースがあると思います。ユーザビリティ/アクセシビリティ上の問題がなく、かつユーザーが没入感を得やすい UI として、ユーザーエージェント側が全画面表示の画像スライドショーを標準で提供してくれたら...と考えてみました。

画像拡大表示のモーダルウィンドウ (いわゆる Lightbox 系) について

画像拡大表示のモーダルウィンドウについて、個人的に「もやもや」を感じています。特にタッチインターフェースにおいては「余計なクロム」な気がしますし、そもそも画像拡大表示は文脈的に「モーダル」であるべきなのか?という疑問もあります。

エラー (ユーザーのつまずき) をデザインで解決する

ウェブサイトの利用シーンでは、様々な局面でエラー (ユーザーのつまずき) が生じています。この記事では、エラーの種類を理解したうえで、どうデザインによって解決するかを、俯瞰してみたいと思います。

Pull To Refresh の機能拡張

Pull to refresh という UI パターンにおいて「引っ張って更新する」以外の機能が拡張的に盛り込まれたアプリがあります。ひと続きのジェスチャで複数の機能が使える点で興味深いですが、ユーザビリティの観点で気になることがあります。

フォーム入力不備の情報提示 (スクリーンリーダーのユーザーにも伝わるように)

ウェブサイトのフォームで、入力に不備がある場合、問題となっている箇所および修正方法をユーザーに提示する必要があります。そのような情報は当然ながら、支援技術 (スクリーンリーダーなど) のユーザーにも伝わらなければなりません。

動画や音声の自動再生

動画や音声をウェブページに埋め込むことは、今や珍しいことではありません。その際、ページの読み込みと同時に自動再生させたいという考えもあるかもしれませんが、アクセシビリティおよびユーザビリティの観点で問題があるので、慎重に考えたいところです。

Google マップの埋め込みについて考える

地図をユーザーに提示する際、Google マップを活用することは多いと思います。ところが Google マップを埋め込んだウェブページには、典型的なユーザビリティ問題があります。ページのスクロール時に「つるつる滑って先に進めない」状態に陥ることがあるのです。

ユーザーエクスペリエンスの測定

「ユーザーエクスペリエンスの測定 — UX メトリクスの理論と実践」という本を読みました。UX をなぜ数値で測定する (定量的に評価する) のか、何を測定するか、どう実践的に活用するか、について、私見も交えつつ簡単にまとめてみました。

ヘッダー (ナビゲーションバー) の固定表示

ウェブページ上部にヘッダー (ナビゲーションバー) が固定表示されたサイトを最近よく目にします。ある意味、便利な側面もありますが、ページを拡大表示したときに問題になる恐れがあります。