ドロワー (オフキャンバスメニュー)
ウェブサイトやアプリケーションのナビゲーションメニューの一形態として、ドロワー (drawer) と呼ばれるものがあります。この記事では、ドロワーについてユーザビリティ/アクセシビリティの観点から考えてみたいと思います。
ウェブサイトやアプリケーションのナビゲーションメニューの一形態として、ドロワー (drawer) と呼ばれるものがあります。この記事では、ドロワーについてユーザビリティ/アクセシビリティの観点から考えてみたいと思います。
2018年の夏に勧告が予定されている WCAG 2.1 について、最終ワーキングドラフトに対するコメントを W3C Accessibility Guidelines Working Group に提出してみました。
米国の非営利団体 WebAIM による、恒例のスクリーンリーダー利用者調査 (第7回) の結果が発表されました。調査結果の中から私自身が興味深く感じた事項を中心に、スクリーンリーダー利用に関するトレンドについてまとめたいと思います。
「CSS Nite Shift11」の「アクセシビリティ」セッションで、「インクルーシブデザイン」のお話をさせていただきました。この「インクルーシブデザイン」という考えかたには、実は二つの視点から見た捉えかたがあると考えています。
京都を拠点にウェブデザインやウェブアクセシビリティ関連サービスを展開している有限会社時代工房さんが、このたび「JIS X 8341-3:2016, WCAG 2.0, ISO/IEC 40500:2012 早見表」を制作されました。
ウェブサイトやアプリケーションが障害者などにどのように見えるか (そしてそれがどのようにユーザーエクスペリエンスに影響するか) を擬似的に体感できる、スウェーデン発のユニークな Chrome 拡張機能「Funkify」をご紹介します。
Heydon Pickering 氏による著書「Inclusive Design Patterns」の日本語訳版、「インクルーシブ HTML + CSS & JavaScript — 多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン」が出版されることになりました。私も日本語版レビュワーという形で関わらせていただきましたので、ご紹介します。
The Paciello Group の「Inclusive Design Principles (インクルーシブデザインの原則)」を、このたびインフォアクシアの植木さんと共同で、日本語に翻訳し公開させていただきました。
ウェブコンテンツは、障害などの事情で精緻なマウス操作ができない人 (キーボード操作に依存する人) でも利用可能でなければなりません。この記事では、キーボード操作によるインタラクションのチェックポイントをチートシート的にまとめてみました。
最近「inclusive design」という言葉がよく使われているように思いますが、ガイドライン (WCAG) を満たして満足することに留まらず、さらに踏み込んでアクセシビリティというものを捉えよう、という問題提起は心底同感するところです。