悲劇的なデザイン
「悲劇的なデザイン — あなたのデザインが誰かを傷つけたかもしれないと考えたことはありますか?」を読みました。デザインがもたらす可能性がある負の側面 (デザインは人を殺す、デザインは怒りをあおる、デザインは悲しみを呼ぶ、デザインは疎外感を与える) に焦点を当て、こうしたリスクはどうしたら避けられるのかを説く本です。
「悲劇的なデザイン — あなたのデザインが誰かを傷つけたかもしれないと考えたことはありますか?」を読みました。デザインがもたらす可能性がある負の側面 (デザインは人を殺す、デザインは怒りをあおる、デザインは悲しみを呼ぶ、デザインは疎外感を与える) に焦点を当て、こうしたリスクはどうしたら避けられるのかを説く本です。
W3C の WCAG (Web Content Accessibility Guidelines) の新バージョンである WCAG 2.1 が、2018年6月5日に正式な Recommendation (勧告) になりました。この記事では、WCAG 2.1 で正式に追加された新達成基準を、一覧としてまとめてみました。
2018年5月17日の「Global Accessibility Awareness Day」に、神戸で開催された「アクセシビリティの祭典 2018」に登壇させていただき、「インクルーシブなペルソナ拡張」というデザイン支援ツールを発表しました。
WCAG 2.1 の勧告案が2018年4月28日に開示されました。最終的な勧告まで「あと一歩」というステータスで、言わば最終確認の状態と言えます。この記事では、今回の勧告案で見られる WCAG 2.1 の新達成基準を一覧としてまとめました。
ウェブコンテンツのアクセシビリティを担保するうえで、文字色と背景色のコントラストに配慮することは重要ですが、ブランドカラーの制約がある場合、どうしたらよいでしょうか。
W3C が「Web Accessibility Laws and Policies」というページを公開しているので、ご紹介します。包括的で完全なリストというわけではありませんが、それでも参考になるかと思います。
日本語版レビュワーとして関わらせていただきました書籍「インクルーシブ HTML + CSS & JavaScript — 多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン」が電子書籍化されました。見本誌をいただきましたので、ご紹介します。
WCAG 2.0 に「ブロックスキップ」という達成基準があり、その達成方法のひとつにスキップリンクの設置があります。今回の記事では、スキップリンクの実効性や必要性といった側面から、ブロックスキップについて考えてみたいと思います。
ウェブページのフォームで日付を入力する際の UI コンポーネントとして、「デートピッカー (date picker)」があります。カレンダーの馴染み深い外観とも相まって使い勝手のよい UI と言えそうですが、アクセシビリティも同時に満たしたいものです。
WCAG 2.1 が勧告候補として2018年1月30日に開示されました。盛り込まれる達成基準の内容は概ねこれでフィックスのようです。この記事では WCAG 2.1 で追加される (であろう) 新達成基準を一覧としてまとめてみました。