英語圏のウェブアクセシビリティ コミュニティで語られる「インクルーシブデザイン (inclusive design)」について
最近「inclusive design」という言葉がよく使われているように思いますが、ガイドライン (WCAG) を満たして満足することに留まらず、さらに踏み込んでアクセシビリティというものを捉えよう、という問題提起は心底同感するところです。
最近「inclusive design」という言葉がよく使われているように思いますが、ガイドライン (WCAG) を満たして満足することに留まらず、さらに踏み込んでアクセシビリティというものを捉えよう、という問題提起は心底同感するところです。
一般ブラウザ単体では、キーボード操作によるセクション間のジャンプ移動 (見出しやランドマークの飛ばし読み) ができないのが現状ですが、ランドマーク間の移動を可能にする拡張機能「Landmarks」があるので、ご紹介します。
ウェブコンテンツとして提供される以上、HTML で制作されたページと同様に PDF もまたアクセシブルであるべきですが、その徹底が難しい場合はどうしたらよいでしょうか。
パターンライブラリーは、デザインの品質を保持するうえで有効なツールですが、その一方で、適切に継続運用することの難しさも実感しています。パターンライブラリーをベースにクリエイティビティを伸ばし、よりよい UX をもたらすには、どうしたらよいのでしょうか。
聴覚障害者に対して、動画視聴の結果もたらされるユーザー体験 (UX) に少なからず影響を与えるという意味で、キャプションの制作は、実にクリエイティブな仕事であると言えます。制作リソースの許す限りブラッシュアップしたいものです。
ユーザーのスクロール操作に呼応してコンテンツの塊が小出しに出現する演出をよく目にします。ユーザーがコンテンツを「順序よく」「連続的に」見ることが前提となっていますが、それ以外の利用文脈を持つユーザーへの配慮が忘れられがちな印象を受けます。
「コーディング Web アクセシビリティ — WAI-ARIA で実現するマルチデバイス環境の Web アプリケーション」が電子書籍化されました。見本誌をいただきましたので、ご紹介します。
WCAG (Web Content Accessibility Guidelines) 2.1 の First Public Working Draft が、2017年2月28日に開示されました。気になる WCAG 2.0 との差分をまとめてみました。
メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景が動画になっているウェブサイトをよく目にします。「予期的 UX」醸成やブランディング訴求といった側面が重視されていますが、基本的なユーザビリティやアクセシビリティもしっかり押さえたいものです。
「デザイニング Web アクセシビリティ — アクセシブルな設計やコンテンツ制作のアプローチ」が電子書籍化されました。見本誌をいただきましたので、ご紹介します。