記事カテゴリー : アクセシビリティ
(全218件 : 2/22ページ)

「Form Design Patterns」要点一覧 (その1)

監訳本「Form Design Patterns — シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド」には、あらゆるユーザーにとって利用可能なフォームを提供するための具体的な考えかたや実装方法が詰まっています。この記事は、その要点を一覧できるようまとめたものです。内容把握のチェックリストとしてご活用いただけたら幸いです。

CSUN ウェビナー「Designing Inclusive Extended Reality Experiences」

COVID-19 の拡がりの影響で、2020年の CSUN セッションのいくつかがウェビナー方式になりました。このうち、LevelAccess によるセッション「Designing Inclusive Extended Reality Experiences (インクルーシブな XR の体験をデザインする)」に参加したので、概要を共有します。

CSUN ウェビナー「Unpacking Commonly Misunderstood WCAG 2.1 Success Criteria」

COVID-19 の拡がりの影響で、2020年の CSUN セッションのいくつかがウェビナー方式になりました。このうち、LevelAccess によるセッション「Unpacking Commonly Misunderstood WCAG 2.1 Success Criteria (誤解されがちな WCAG 2.1 達成基準を紐解く)」に参加したので、概要を共有します。

ウェブアクセシビリティの検証に iOS「アクセシビリティショートカット」を利用する

iPhone (iOS) には様々な支援技術があらかじめ装備されており、ウェブコンテンツのアクセシビリティを検証するツールとしても有用です。これらの支援技術は、「アクセシビリティショートカット」を使うことで、手軽に利用することができます。

XR Accessibility User Requirements (W3C)

W3C が、XR (VR、AR、MR) のアクセシビリティについて、ユーザー要求 (user requirements) をまとめ、ドキュメントを公開しています。

アクセシビリティ要件「色だけに依存しない」をスマートフォンで手軽に検証する

ウェブコンテンツのデザインにおいては、グレースケール表示でも、情報が十分に識別できる必要があります。この要件を満たしているかを手軽に検証できるツールとして、いつも手元にあるスマートフォンの標準機能 (iOS の場合、「カラーフィルタ」) を使うことができます。

WCAG 2.2 では「フォーカスの可視化」のビジュアル要件が規定されるかも

W3C 勧告「WCAG (Web Content Accessibility Guidelines)」の次期バージョン 2.2 について、W3C Editor's Draft が出ていますが、本記事の執筆時点 (2020年2月14日版) では、「フォーカスの可視化」について変更が加えられています。

Accessibility Support (a11ysupport.io)

「Accessibility Support (a11ysupport.io)」というサイトをご紹介します。各種スクリーンリーダー (JAWS、Narrator、NVDA、TalkBack、VoiceOver など) が、様々な HTML 要素や WAI-ARIA 属性に対して、それぞれどの程度対応しているかについて、テストした結果が開示されています。

ウェブアクセシビリティ検証ツール「WAVE」(2019年10月アップデート版)

米国の非営利団体 WebAIM が開発しているウェブアクセシビリティ検証ツール「WAVE」が、2019年10月にアップデートされました。UI が大きく刷新され、一段と使いやすくなっています。

Form Design Patterns — シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド

「Form Design Patterns — シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド」が、クリスマスイブの日に出ることになりました。2018年にドイツの Smashing Magazine から刊行された、Adam Silver 著「Form Design Patterns - A practical guide to designing and coding simple and inclusive forms for the web」の日本語訳です。