記事カテゴリー : アクセシビリティ
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アクセシビリティ要件「色だけに依存しない」をスマートフォンで手軽に検証する

ウェブコンテンツのデザインにおいては、グレースケール表示でも、情報が十分に識別できる必要があります。この要件を満たしているかを手軽に検証できるツールとして、いつも手元にあるスマートフォンの標準機能 (iOS の場合、「カラーフィルタ」) を使うことができます。

WCAG 2.2 では「フォーカスの可視化」のビジュアル要件が規定されるかも

W3C 勧告「WCAG (Web Content Accessibility Guidelines)」の次期バージョン 2.2 について、W3C Editor's Draft が出ていますが、本記事の執筆時点 (2020年2月14日版) では、「フォーカスの可視化」について変更が加えられています。

Accessibility Support (a11ysupport.io)

「Accessibility Support (a11ysupport.io)」というサイトをご紹介します。各種スクリーンリーダー (JAWS、Narrator、NVDA、TalkBack、VoiceOver など) が、様々な HTML 要素や WAI-ARIA 属性に対して、それぞれどの程度対応しているかについて、テストした結果が開示されています。

ウェブアクセシビリティ検証ツール「WAVE」(2019年10月アップデート版)

米国の非営利団体 WebAIM が開発しているウェブアクセシビリティ検証ツール「WAVE」が、2019年10月にアップデートされました。UI が大きく刷新され、一段と使いやすくなっています。

Form Design Patterns — シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド

「Form Design Patterns — シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド」が、クリスマスイブの日に出ることになりました。2018年にドイツの Smashing Magazine から刊行された、Adam Silver 著「Form Design Patterns - A practical guide to designing and coding simple and inclusive forms for the web」の日本語訳です。

Colour Contrast Analyser (WCAG 2.1 対応) の UI の日本語化

The Paciello Group が公開している配色コントラストチェックツール Colour Contrast Analyser の UI が、このほど日本語化されました。日本でウェブアクセシビリティに取り組まれている方にとっては、さらに馴染みやすく、使いやすくなっていると思います。

iOS 13 で Safari に追加された文字拡大機能

iPhone を iOS 13 にアップデートした方はお気づきだと思いますが、iOS 標準ブラウザの Safari で、アドレスバーに文字拡大機能が追加されました。

WCAG 2.1 早見表 (時代工房)

以前ご紹介した「WCAG 2.0 早見表」のアップデートとして、有限会社時代工房さんが「WCAG 2.1 早見表 (レベルA & AA)」を公開されました。

スクリーンリーダー利用に関するトレンド : 2019年8月~9月実施の WebAIM 調査より

米国の非営利団体 WebAIM による、恒例のスクリーンリーダー利用者調査 (第8回) の結果が発表されました。調査結果の中から私自身が興味深く感じた事項を中心に、スクリーンリーダー利用に関するトレンドについてまとめたいと思います。

ウェブアクセシビリティの「べき/べからず」ポスター (UK Home Office) 日本語版

先の記事でご紹介した、英国内務省 (UK Home Office) によるウェブアクセシビリティの「べき/べからず」ポスターが、日本語化されました。