記事カテゴリー : ユーザビリティ
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WCAG 2.1 に対する私的解釈 (その2) : 達成基準 1.4.11 Non-text Contrast

WCAG 2.1 が今年正式に W3C 勧告になりました。より進化したガイドラインになった一方で、個人的には若干もやもやする箇所がいくつかあります。今回は達成基準 1.4.11 Non-text Contrast を取り上げ、非文字情報の配色 (コントラスト) に関する私的な解釈を加えてみたいと思います。

WCAG 2.1 に対する私的解釈 (その1) : 達成基準 1.4.13 Content on Hover or Focus

WCAG 2.1 が今年正式に W3C 勧告になりました。より進化したガイドラインになった一方で、個人的には若干もやもやする箇所がいくつかあります。今回は達成基準 1.4.13 Content on Hover or Focus を取り上げ、ホバーやフォーカスのインタラクションに関する私的な解釈を加えてみたいと思います。

ほんとに使える「ユーザビリティ」

「ほんとに使える「ユーザビリティ」 — より良いデザインへのシンプルなアプローチ」を読みました。主にウェブのユーザビリティに焦点を当てた入門書、と言えそうですが、ケーススタディとして引き合いに出される例にはリアルワールドのプロダクトやサービスも多く挙げられていて、より広い視点でユーザビリティを捉え直すことができる良書だと思います。

ツールチップについて考える

ツールチップはデスクトップアプリケーションではおなじみで便利そうですが、利用コンテキストが多様なウェブサイトやウェブアプリケーションにおいては、基本的に用いずに済むのが無難でしょう。

Mac Safari 独自のアクセシビリティに優れたインタラクション

Mac (macOS) の標準ブラウザ「Safari」には、独自のアクセシビリティに優れたインタラクションが備わっています。機能としてはさりげないですが、ユーザーの心地よいブラウジング体験を堅実にサポートするものと言えます。

ナビゲーションブラインドネス (navigation blindness)

サイト共通ナビゲーション (グローバルナビゲーションやローカルナビゲーション) は、ウェブサイト設計において不可欠な機能と言えますが、「サイト共通ナビゲーションで導線を用意してさえいれば、それで十分」というわけではないかもしれません。

融けるデザイン

「融けるデザイン — ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論」を読みました。情報技術の発展に伴い、ハードウェア、ソフトウェア、そしてインターネットがますます融け合い、それによって新しい世界の姿が現れつつある中、ユーザーインターフェースやインタラクションのデザインはどうあるべきかを説く本です。

インクルーシブなペルソナ拡張

2018年5月17日の「Global Accessibility Awareness Day」に、神戸で開催された「アクセシビリティの祭典 2018」に登壇させていただき、「インクルーシブなペルソナ拡張」というデザイン支援ツールを発表しました。

Form follows function

米国の建築家ルイス・サリヴァン氏の有名な言葉に「Form follows function (形態は機能に従う)」というフレーズがあります。キャッチーなフレーズということもあり、ウェブサイトやアプリケーションの UI デザインについて語られる際にも、しばしば用いられます。

ドロワー (オフキャンバスメニュー)

ウェブサイトやアプリケーションのナビゲーションメニューの一形態として、ドロワー (drawer) と呼ばれるものがあります。この記事では、ドロワーについてユーザビリティ/アクセシビリティの観点から考えてみたいと思います。